こんばんは!
今日はお昼前から時間ができたので一昨日にいった野池「チコの眠る池」に行ってきました。
行く前に釣具屋でイマカツのジライヤと小さめのフロッグの二つのフロッグを購入し、準備万端での釣行になりました。
着いてまず投げるのはジライヤ、でしたがなかなか出ません。日がまだ高く風が強かったので水面はイマイチ意識してないしアピールも低かったようなので水面下はどうなのか?ということでリップライザーにチェンジ!変えてすぐシッカリとしたあたりが

嬉しかったのでわざとらしく大きめのフッキング(笑)初のリップライザーでのバスでした。

30cmほどでしたが体格が良いバスでした。
ここのバスは特徴として背中のあたりが大きく盛り上がっているようです。
そこからはしばらく水中を探っていましたが、オープンエリアが少ないので一匹釣ってしまうと反応がなくなってしまったのでジライヤにチェンジ!やはり、今日もひたすらフロッグゲームでした。
何度か出たのですが太陽が真上にありその上、風で水面が揺れるためか食いがあまく、取り残されるジライヤ。さらに、バイトと同時に上に吹き飛ばされたりでフッキングにはいたらないもののドキドキさせられました

少し時間を置こうとお店を探して昼食へ。
なかなか店が見つからず大変でしたが、喫茶店で手作りハンバーグを食べました

気付けば3時。気を取り直して池に戻ると良い感じにシェードが広がっていました。やはり、フロッグゲームするならすこし日が傾いたあたりが良いようです◎
水面を覆うウィード+その上のカバーの間にジライヤを投げ込みスーッと巻いてきてステイ。すると・・・

出ました。46cmのナイスフィッシュ!かなりウィードまみれになった中から引きずり出しました

今日気付いたことなんですが、フロッグなどカバーからバスを引きずり出す際は非常に結び目が重要だと感じました。
普段は、ユニノットで結んでいますが今回は慎重にダブルユニノット。こっちにするとちょっとやそっとじゃラインブレイクしません。ラインはナイロンの14ポンドですがそこまでラインの強度に不満はないです。ただ、普段からダブルユニノットにしていると根掛りのときにラインブレイクしなくて困るので普段はユニノットにしておいた方がいいと思います。
フロッグの扱い方ですが、ただ巻きで十分です。これに+αとめるっていう動作を加えることが大切ですね。その上でフロッグを通す道を考えるのが重要です。ウィードや蓮の濃さや間にある切れ目を見て、バスがバイトしやすいところでステイが効きます◎ステイ後のワンアクションがさらに重要なので細心の注意が必要です

そんなことを考えながら2本追加。


35cm、30cmとこの前まで取れなかったバイトもフッキングまで持ち込めるようになったように感じました。やはりフロッグはバス用が良いですね!前回使っていたのは雷魚用だったようです

今回はこのあたりで日が沈んだのでストップフィッシング。あまり信頼度高くなかったですがイマカツルアーのみで良く釣れた1日でした、こんな日もあるんですね

今日は40Upは一本だけでしたが、やはりこの池は良いサイズが釣れます

このあたりにはまだまだ行ってない野池があるので日曜にでもまた新しい野池を探す旅に出ようと思います(笑)ただ・・・、今日車を見てみると側面の下にたくさんのキズが

野池を探して道無き道を走ったからなんですが、これからはもう少し道を選んで走ろうと思います(・・;)
それでは今日はこの辺で、ではまた


面倒だと思いますが、クリックお願いします


テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
- 2007/10/06(土) 01:25:03|
- バスフィッシング
-
| トラックバック:1
-
| コメント:1
ゴーセン(GOSEN) アーチPEソルトウォーターゲーム 150m ライトブルー 20lb GL-716B・イマカツDAY!・[fishing]ただいまー・西湖&河口湖釣行・70・なまず1・相羽的ライン・回想05 Raytune (レイチューン/上原徹也)・琵琶湖はムズいぞ!・ルアー・準備
- 2007/10/11(木) 03:52:35 |
- 釣り ラインがたくさん